哺乳瓶の消毒は、最初からレンジ式にすればよかった
結論買う
- 加熱するだけで終わるので、つけ置きの待ち時間がない
- 消毒を忘れた日でも、すぐにやり直せる
- 薬液のような消耗品がいらず、続けやすい
新生児期に買ったもので「最初から違うものにしておけばよかった」と思ったのが、哺乳瓶の消毒の道具です。
我が家は、はじめは薬液につけ置きするタイプを使い、あとから電子レンジで加熱するタイプに変えました。結論は、最初からレンジ式にしておけばよかったです。もう何年も前のことなので、細かい部分は記憶があいまいですが、使ってみて感じたことをそのまま書きます。
我が家のミルクの状況
最初は母乳でがんばっていましたが、妻の負担が大きく、生まれて2〜3週間でほぼミルクになりました。割合でいうと、母乳が2割、ミルクが8割くらいです。ミルク中心だったので、哺乳瓶を洗って消毒する回数が多い家庭でした。
最初に使った、薬液のつけ置き
はじめは、薬液に哺乳瓶をつけ置きするタイプでした。使っていて困ったのは、次の点です。
- 毎回新しい液にして、一定時間つけておく必要がある(正確な時間は製品によって違うので、説明書で確認してください。私の記憶では、数時間は待った印象です)
- バタバタしていると、つけ置きを忘れることがある
- 待っている間も次のミルクが必要になるため、哺乳瓶が最低でも2本以上ないと回らない
「消毒を忘れた」と気づいたときに、すぐ使えないのが、いちばんつらかったです。
薬液は、まとめ買いをしていなかったので、損はほとんどしていません。1本700〜1000円くらいのものを、使い切ってから次のやり方に移りました。
2つの違いを表にすると
| 項目 | 薬液のつけ置き | 電子レンジ式 |
|---|---|---|
| 待ち時間 | 数時間待った印象 | 加熱するだけ |
| 消毒を忘れたとき | すぐ使えない | チンすればすぐ終わる |
| 消耗品 | 薬液を買い足す(1本700〜1000円くらい) | 薬液のような消耗品は不要 |
※我が家の体験にもとづく比較です。時間や使い方は製品の説明書を確認してください。
電子レンジで消毒するタイプに変えて
変えたのは、0歳のときです。きっかけはもう覚えていませんが、たしか、西松屋で見かけて買ったと思います。
変えてよかったと感じたのは、次の点です。
- レンジで加熱するだけで、すぐ終わる。 つけ置きの待ち時間がなくなりました
- 忘れた日でも、チンすればすぐ終わる。 慌てずに済みます
- 薬液のような消耗品ではない。 続けても、お金が増えていきません
- 私が使っていたのは、レックの「Dream Collection 電子レンジ用 ほ乳びん 消毒器」です。コンパクトで、場所をとりませんでした
とても楽だったので、いまも友人に、すすめています。
こんな人には向かない
- 電子レンジが使えない環境では、使えません
- 使っている哺乳瓶が、レンジの加熱に対応しているかは、必ず説明書で確認してください
消毒について
消毒の方法や、いつまで必要かは、赤ちゃんの月齢や、製品の説明書、医師や助産師の案内によって異なります。この記事は、我が家の経験を書いたもので、特定の方法をすすめるものではありません。
まとめ
最初から、レンジで消毒するタイプにしておけば、つけ置きの待ち時間も、薬液の買い足しも、いらなかった、というのが、我が家の結論です。出産準備の段階で、消毒の道具を選ぶ人は、この点を参考にしてみてください。